ストレス発散にオススメ♪怖さレベルが程良いホラー映画『死霊館のシスター』のみどころ

映画『死霊館のシスター』公式サイト

はじめに、、、

最近、ホラー映画見てますか?

私の数少ない大人女子の友人や同僚には、「怖いの」「グロいの」「虫」が苦手な人が多いです。。

かく言う私も基本ホラーは苦手です汗

でも「怖いもの見たさ」に惹かれてしまい、子供のころは『学校の怪談』シリーズの本がだいすきでした!

今でもフジテレビで放映される『ほんとにあった怖い話』は欠かさず毎回見ていますw

「怖いもの見たさ」って日本語、言い得て妙ですよね~

たまには「怖い怖い!」と言って大騒ぎしながらホラー映画を見るのも、結構楽しくてストレス発散になりますよ!

そんな、ストレス発散におすすめなホラー映画『死霊館のシスター』を見て来たのでご紹介します♪

 

『死霊館のシスター』とは?

『死霊館のシスター』

引用元:映画『死霊館のシスター』公式サイト

 

日本公開日:2018年9月21日

監督:コリン・ハーディ(『ザ・ハロウ 侵蝕』)

脚本:ゲイリー・ドーベルマン(『IT “それ”が見えたら、終わり。』)

出演者:タイッサ・ファーミガ(『記憶探偵と鍵のかかった少女』)、デイミアン・ビチル(『エイリアン;コヴェナント』)、

ジョナ・ブロケ(『エル ELLE』)、ボニー・アーロンズ(『死霊館 エンフィールド事件』)他

☆あらすじ☆

1950年代、ルーマニアの修道院。

この修道院の修道女が、聖職者としては大罪である「自殺」をしたとの報告がカトリックの総本山ヴァチカンにあがる。

ヴァチカンは過去に悪魔祓いを請け負ってきたバーク神父と、見習いシスターであるアイリーンを調査員として派遣。

修道院近くの町に住む若者で、修道院の世話役を務めており、修道女が自殺しているのを発見したフレンチーも助っ人として調査に参加。

そこで三人は、『死霊館 エンフィールド事件』に登場した悪魔「ヴァラク」と死闘を繰り広げることに…

ケイトのおすすめ度 ★★★☆☆(星3つ)

 

死霊館シリーズとは?

『死霊館のシスター』は、近年大ヒットした「死霊館シリーズ」のスピンオフ作品で、シリーズの最新作です。

死霊館シリーズはサイコスリラー映画「ソウシリーズ」のヒットで知られる、マレーシア生まれ、オーストラリア育ちのアジア系監督ジェームズ・ワンが監督や脚本、プロデュースなどでこのシリーズに多くかかわっています。

≪死霊館シリーズ作品≫

  • 『死霊館』(2013年)
  • 『アナベル 死霊館の人形』(2014年)
  • 『死霊館 エンフィールド事件』(2016年)
  • 『アナベル 死霊人形の誕生』(2017年)
  • 『死霊館のシスター』(2018年)

「死霊館3」にあたる作品も製作されるようですよ。

もともと『死霊館』は、実在する心霊研究家のウォーレン夫妻の体験談を元にした作品。

第一作目の『死霊館』は、悪魔が取り憑いた家と知らず、引っ越してきた家族が様々な怪奇現象に襲われ、助けを求められたウォーレン夫妻が命懸けで悪魔祓いをするお話。

ほぼ一軒の家の中だけが舞台になってますが、家ってこんなに怖くなるんだと感心してしまうくらい、色々な切り口で怖さが表現されていました。

冗談抜きで、『死霊館』を見た晩は怖くて眠れなかったですよ汗

とにかく人を驚かせたり怖がらせたりするバリエーションが豊富で、ほんとに感心しちゃいました。

そういう意味で、サービス精神旺盛な素晴らしいエンタメ作品だと思います^^

ただ、『死霊館』は個人的にはかなり怖い(カレーで言ったら激辛)と思うので、怖がりさんにはあまりオススメしません。。

怖いのが大丈夫でしたら、夜に部屋を暗くして見ていただくと、楽しいと思いますよ!(私は眠れなくなりましたが( ;∀;))

 

『死霊館のシスター』の見どころ!(一部ネタバレあり。)

『死霊館のシスター』の見どころを以下3点にまとめました。

  1. やっぱり怖い!コワ楽しい!
  2. 主演のタイッサ・ファーミガがロリータセクシー💛
  3. 人助けについて考えさせられる・・・

1.やっぱり怖い!コワ楽しい!

個人的には『死霊館』がシリーズの中では一番怖いと思うのですが、『死霊館のシスター』も大変怖いです。。。

私はところどころ目を手で隠しながら、でも指の隙間からしっかり見てましたw

ただ怖さレベルがちょうどよく、怖すぎないので(カレーで言ったら中辛)、「怖いの見に行くぞー!」と気合入れて見に行ったのにガッカリ、ということはないし、かと言って「怖すぎた・・・途中で帰りたくなった・・・泣」みたいな感じでせっかくのデートやお出かけを台無しにすることもありませんw

ガッツリホラー映画のコワ楽しい時間を満喫することができる作品です!

怖さの種類で行くと、これはホラーというよりも、もうモンスター映画に近いなという感じでした。

悪魔「ヴァラク」がこれでもかというくらいめちゃくちゃ襲ってきますw

その辺が、「何も言わずに後ろに立ってる!怖い!」みたいなじっとりした怖さになれてる日本人の私には、ちょっと物足りなかったかなーというところです。


2.主演のタイッサ・ファーミガがロリータセクシー💛

主役のシスターアイリーンを演じたタイッサ・ファーミガさんは、『死霊館』でロレイン役を演じているヴェラ・ファーミガさんの年の離れた実の妹さんとのことです。

姉妹だけあってすごく似ていて、お二人とも美人さんです♡

姉妹の女優さんが出演されると、スピンオフ作品であってもシリーズ感が出ますね。

このタイッサ・ファーミガさんは現在24歳で、ロリータフェイスがキュートなのですが、作中ではかわいいのにセクシーな魅力いっぱいで魅了されちゃいました。。

タイッサ・ファーミガさんが演じるアイリーンは、一緒に悪魔退治を手伝う地元のイケメン色男、フレンチーに手にキスされたり、熱い視線を送られたり誘われちゃうのですが、修道女になれば世俗を一切捨てなければならないため、相手にしません。

ただまだ見習いのシスターなので、迷いのある表情を見せる場面もあり、「こんなきれいでかわいい子が神の道に入り世俗を捨ててしまうなんて・・・惜しい!」となぜか女の私がモヤモヤしてしまう小悪魔的なセクシーさがありますw

また、中盤アイリーンが悪魔に服を脱がされそうになる(笑)シーンがあり、背中だけガバっと露出するのですが、そこまでは修道女ファッションで露出がないまま来ているので、背中だけで「わーお・・・」と見入ってしまい、上手な演出だなぁと印象に残りました。

またこの感じが、古城のような修道院のゴシックっぽい雰囲気ともすごく合っちゃう!w

聖と性、なんて書いたら怒られそうですが、そういったメリハリもうまく表現されているのがこの作品の魅力だと思います。


3.人助けについて考えさせられる・・・

「死霊館シリーズ」の一貫したテーマは「悪魔祓い(エクソシズム)」。

今回の『死霊館のシスター』に出てくるシスターアイリーンとバース神父だけでなく、「死霊館シリーズ」のウォーレン夫妻もそうなのですが、主人公たちはすーごく勇敢に悪魔に立ち向かっていくんです。

それは、「悪魔のせいで困ってる人がいるから助けなきゃ!」という純粋な想いからなんですよね~

「死霊館シリーズ」はキリスト教的な要素もたくさんある作品なので、キリスト教の教えに基づく価値観ではあるのですが、宗教を抜きにしても「困ってる人を助ける」ことに一生懸命奔走している姿は感動的です。

そして自分は出来ているのかなぁと身につまされます。。

文字通り、体を張って必死になって悪と戦う主人公たちを見ていると、学校や職場にいる悪魔みたいな人(笑)と戦う(もしくは戦わない)勇気をもらえそうです(^^)

 

おわりに、、、

以上『死霊館のシスター』の見どころについてお伝えしました!

参考にしていただき、興味をもっていただけたら、ぜひ作品を見てみてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です